Makers
呉のつくり手
その一品には、つくる人の物語がある。呉の特産を支える生産者を、一人ずつ訪ねていきます。

石野水産
瀬戸内の小魚を、ちりめんやひじきに。お客さまとの対話を大切にし、食べチョクアワード2024で総合・水産物部門の1位に選ばれた海のつくり手です。

Isola Essentials(長澤修さん)
オリーブとハーブで、島の恵みを引き立てる。神奈川からUターンし、耕作放棄地の草刈りから地域との縁を育んできた、島の香りのつくり手です。

滋味菓子屋(大松美理さん)
東京で十数年修業しUターンしたパティシエがつくる、グルテンフリー・白砂糖不使用の焼き菓子。からだにやさしく、見た目も美しい菓子のつくり手です。

海人の藻塩(蒲刈物産)
万葉集に詠まれた古代の塩を、遺跡出土の製塩土器をもとに現代へ。海水と海藻でまろやかに炊き上げる藻塩のつくり手です。
呉の菓子店
ご当地銘菓やメロンパンを、街とともに守る老舗。

L'S BAKERY(黒田佑さん・麻衣さん)
柑橘農家とパン屋を兼業する夫婦のつくり手。自家栽培のレモンや蒲刈産の藻塩を使い、島の食材をそのままパンとお菓子に焼き込みます。

七国見山養蜂園(西村達哉さん)
農薬・除草剤を使わないレモンと、加工しない非加熱の生蜂蜜。中国でのビジネス経験を経てUターン就農した、素材の安全性にまっすぐ向き合うつくり手です。

かきむすめ(音戸海産)
川のない音戸の海で、身の詰まった牡蠣を育てる。1988年に全国で先駆けて牡蠣をブランド化した、親子で受け継ぐつくり手です。

大長みかん(豊町大長の柑橘産地)
明治期から続く県内随一の柑橘産地。急斜面の段々畑と海からの反射光で、コクのある甘さのみかんを育てるつくり手たちがいます。

千福(三宅本店)
1856年創業、呉を代表する地酒「千福」の蔵元。日本酒に加えジンやウイスキーなど新しい酒づくりにも挑む、守るために変える老舗です。

とびしま柑橘工房(秦利宏さん)
見た目の理由で捨てられるはずのレモンを、お菓子や加工品の価値に変える。耕作放棄地対策や農家支援にも取り組む、島のレモンのつくり手です。
該当するつくり手がいません。
※「取材準備中」のつくり手は、取材後に実名・実話・写真を掲載します。
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